横浜 西方寺 彼岸花 3 検診日
2025年 09月 29日
今朝はとても暑かった。
意気消沈の中病院へ。検診日。
腫瘍マーカーは少し上がっていたが(いつも言われる?怒られる?のだが)
これくらい上がっているうちに入らないと。
実は先日救急でCT撮っていた。
本当は近々MRIの予定だったがCT診て大丈夫と・・・
MRIとりやめに。しまった。もう少し詳しくCTの結果聞けばよかった・・・
そしてずっと気になっていてあちこちの科で検査していた問題。
いずれも検査や診断でその科の分野の問題ではない。
結局がんの病院で・・・といわれていた。
主治医の今日の話では一番可能性のあるのは抗がん剤の副作用とか。
それだったら、なかなか治らないそうだが生きていく上では大した問題ではなさそう。
病院でデジタル契約していた新聞への投稿を読んだ。
末期の膵臓癌。まだ49歳の男性。
最後の部分を掲載させていただきます。
感謝の気持ちで
朝、目が覚めるたびに「夢ではなかったんだ」とがくぜんとすることもしばしばですが、
今まで当たり前に感じて見過ごしていた日常に、大きな喜びを感じています。
私は40代という少し早過ぎる年齢でこの世に別れを告げようとしています。
これからは残された時間にとらわれることなく、目の前の一つ一つの出来事に感謝し
生を全うしたいと思います。
待合室で涙が溢れそうになった・・・
なんという潔い決意。
私も日々感謝して生きる身だがずっと目の前にぶら下がっていた死が
このごろでは夢の世界のことのようだ。そしてそれは、すぐかもしれないが
もう深くは考えていない・・・
そう、生きられるところまで感謝で生きる・・・






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by fujituru22
| 2025-09-29 17:33
| 花
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